
 |
| 診察は保険診療です。電話でご予約の上、ご来院下さい。お待ちになる時間も含めて、1時間ほどのお時間を見込んでいただければ幸いです。なお、保険証をお忘れにならないよう、お願い致します。 |
|

 |
それぞれ、以下のような心の問題を診療しますが、科目の名称よりも、それぞれの患者さんに合った医師とめぐりあうことが大切です。

心療内科は,主に心身症の診療をする科です。心身医療科などということもあります。心身症とは,身体疾患の中で,その発症や経過に心理的あるいは社会的因子が強く関与するものを指します。すなわち、身体の病気を心と身体の両方から診察、治療することになります。

神経科は、おもに、うつ病、神経症、ストレス性の障害など、「心にかかわる病気」の診療をする科です。

精神科は、統合失調症、躁うつ病、てんかん等の精神疾患を専門に扱う診療科です。精神神経科、あるいは、神経精神科などと呼ばれることもあります。神経科との区別は明確なものではありませんが、精神科は、より重症の方の治療を担当することが多い傾向にあります。 |
|

 |
| 当院はおもに神経科、心療内科の領域の患者さんの治療を行っています。なお、脳波検査の設備がありませんので、てんかんの診断・治療は行っていません。 |
|

 |
| 東京女子医大病院、東京厚生年金病院など、入院設備の整った病院をご紹介致します。 |
|

 |
|

 |
|

 |
|

 |
| 同法の主旨に該当する患者さんにたいして、所定の診断書をお書きします。申請が受理されれば制度に基づく支援が受けられます。 |
|

 |
| まず、初診を受けていただきます。その際に、医療機関変更(転医)ご希望の理由、診断、現在までの治療内容などを検討し、当院での治療方針をご提案させていただきます。他の専門的医療機関での治療が適当と判断される場合もありますので、初診の前に変更手続きを「しない」ことをお勧めしております。 |
|

 |
カウンセリングをご希望の方も、はじめに、院長の初診を受けていただいて、治療方針を検討させていただきます。カウンセリングの適応を認める場合、院外のカウンセラー(大学のカウンセリングセンター、信頼できるカウンセリング機関など)をご紹介いたします。
心理カウンセリングによる治療を希望されても、医学的にその適応と認められない場合には、カウンセラーをご紹介できない場合もあります。 |
|